2013年 1月 27日(日)

日本一重たい椅子

一階は、カウンターが六席とテーブルが四人掛けが一つ。そのカウンターの椅子がとにかく重い。たぶん大阪一いや、日本一重いかも 店をする時にどうしてもこだわった一つがカウンター。そのカウンターの高さも自分なりのこだわりがあって

2013年 1月 27日(日)


一階は、カウンターが六席とテーブルが四人掛けが一つ。
そのカウンターの椅子がとにかく重い。
たぶん大阪一いや、日本一重いかも
店をする時にどうしてもこだわった一つがカウンター。
そのカウンターの高さも自分なりのこだわりがあって、高すぎても低すぎてもだめ。
何故なら、女性の人がカウンターで食べているのを想像すると、カッコ悪い食べ方ではせっかくの楽しい時間が台無しになってしまう。
その為にちょうどいい高さで、なおかつくつろげる高さを求めた。
いろんな家具屋に行って寸法を測ったり、食べに行ったお店で測ったりといろんなテーブルと椅子のバランスを自分なりにちょうどいい高さを考えた結果。
カウンターに合う高さの椅子がなく、別注で作ってもらうことに。
作るからには、やっぱり店の雰囲気に合いなおかつどこにもない椅子が。
その結果なぜかめちゃくちゃ重い椅子が出来てしまった。
でも予想以上にかっこいい!!
でも重い!!
理由は、まず木の素材にある。
この椅子の木は、アフリカ産のブビンガーと言う木。
色合い、木目、硬さどれもピカイチ。
だが、とにかく重い!!
そして、硬すぎて柔軟性がなくてOpenして半年ぐらいで少しガタがきた。
たぶん椅子には、向いていない素材。
でも自分的に気に入っているので補強してもらうことに。
その補強に椅子の下に鉄枠をいれたのでまた、一段と重さをまして日本一に!!
初めにあじ蔵に来てカウンターに座るお客様は、カウンターの椅子を引いて必ず「重っ」と一言。
そりゃそうです。
ブビンガーですもの。
鉄枠付きの。
たぶんブビンガーの椅子は、あじ蔵だけかも?!
でも、自分なりにはとても座りやすく安定感は抜群。
一度座れば病みつきかも
是非!!

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