2013年 2月 20日(水)

白菜キムチVOL5

ゆっくり重しを乗せてじっくり水を切った後。 もう少しだけ手で、ギュッとしぼる。 この時もあまり絞りすぎると白菜から、水分が抜け過ぎてパサパサのキムチになるので注意!! それが終ると作っておいたヤンニンを一枚づつ丁寧に塗り

2013年 2月 20日(水)

大阪市淀川区にある黒毛和牛と新鮮ホルモンを使った炭火焼肉 肉あじ蔵。タレはもちろん、キムチ各種からコチオジャンにいたるまですべて自家製で作っております。冷麺は、手打ちで最後の〆に是非どうぞ!!毎日ランチも営業中!!ランチタイムでも、夜のメニューOK。接待やお子様ずれなどに個室あり。宴会、新年会、忘年会、歓送迎会などのメニューや飲み放題もございます。お持ち帰りや弁当なども承ります。ゴールデンウィークやお盆も休まず営業。 東三国、新大阪、三国、東淀川、各駅から徒歩圏内。
ゆっくり重しを乗せてじっくり水を切った後。

もう少しだけ手で、ギュッとしぼる。

この時もあまり絞りすぎると白菜から、水分が抜け過ぎてパサパサのキムチになるので注意!!

それが終ると作っておいたヤンニンを一枚づつ丁寧に塗り込んでいく。

この時も微妙に茎の所と、葉っぱの所でヤンニンの量を変えたりする。

夏場だと白菜もそんなに水分が無いのでヤンニンを薄めにしたり、冬場は白菜が水々しいので多めにしたりなど状況、状況によって微妙にかえる。

これも長年の感で口ではとても表現できない繊細な作業!!

一枚づつ丁寧につけた後は、くるりとと巻き込んで中の空気が抜けるようにしっかりと固めてやる。

空気が入ってしまうとどうしてもむらができてしまう。

つけ終わったあとは、低温でじっくり10日間以上漬け込む。

焦らずゆっくりと低温で!!

美味しいキムチが出来たかは、10日後!!

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